園のご案内

  • これまでの背景

    日ノ出町保育園日ノ出町保育園は、北千住駅から東口の千住旭町商店街を通り抜け、千住旭町公園(太郎山公園)の裏手にある静かな住宅地の中に位置する保育園です。
    開園は、昭和25年11月に地元千寿第4小学校分校跡を「第二簡易保育所」として設立されました。
    昭和29年6月、新築、増築され「都立保育園」として発足しました。
    昭和36年4月に都からの事務事業移管により名称が「足立区立 日ノ出町保育園」として開園され、建物は平成3年に園舎の大改修を行いました。
    平成21年4月1日より民営化となり、「足立区立 日ノ出町保育園」から、『社会福祉法人南流山福祉会 日ノ出町保育園』となりました。
    また、平成26年度新園舎も完成し165名定員から195名定員となり、現在に至っています。

  • 当園の特徴

    園児一人ひとりを「ひとりの人間」として尊重し、大切に保育します。

    0歳児~就学前の定員195名の認可保育園で、0歳児と1歳児は1クラス、2~5歳児については各2クラスに分け、全10クラスの子ども達が落ち着いてじっくり遊べる環境作りに配慮しています。
    また、地域の子育ての支援の拠点となるよう、近隣の保育園・小学校及び学童保育との交流や、中学校・高等学校の体験学習の受け入れも積極的におこなっています。
    福祉関連の高等学校や保育関連の大学とは、当園との交流を、授業の一貫としたりと、互いに関係を密にしています。
    その他、地域の行事やデイサービスセンターのお年寄り、老人会との交流もおこなっています。

  • 専門指導

    外部からの専門講師を招いて、音楽あそび(1~5歳児)、英語あそび(3・4・5歳児)、体育あそび(4・5歳児)を取り入れています。
    また、平成27年4月よりコーチングアドバイザーを招き、乳児からコーディネーショントレーニングを取り入れ、4・5歳児の就学に必要な体育あそびへと繋がっていきます。

    ※様々な講師と触れ合い体験し学ぶことで、人と人とのコミュニケーションが取りやすくなり、自信にも繋がっていきます。

    コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。
    Wikipedia(ウィキペディア フリー百科事典)参照

  • 給食の特色

    アレルギー児に対し、完全除去食または食べられる食材は提供し、おやつには、乳、卵、小麦を使わない米粉ケーキ等も作っています。
    また、クッキングも食育計画を立てて1年を通して年齢に合わせて行なっています。

  • 施設概要

    名称社会福祉法人 南流山福祉会 日ノ出町保育園
    所在地〒120-0021
    東京都足立区日ノ出町15番1号
    電話番号03-3881-6660
    FAX番号03-3888-5196
    E-mail hinodecho@minaminagareyama.com
    ホームページ http://hinodecho.minaminagareyama.com
    開設平成21年4月1日
    園児定員195名
    開所時間午前7時00分から午後8時30分
    開所時間午前7時00分~午後8時30分
    最寄駅北千住駅(東口)から徒歩6分